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愛って・・・ [エッセイ]

ある人は愛情が欲しいと嘆いている。

そしてある人は愛情なんて無いと思っている。

これが愛情とはっきり語ることは出来ない。

何故なら平凡に育ってきたから・・・

愛情の無い生活をしていた人は

愛情が本当にあるのか分からないのかもしれない。

愛情があった生活をしていた人は

愛情はどんなものだったかと分かるのかもしれない。

愛情があった生活から無くなってしまうと哀しいとすぐ察知できる。

愛情の無い生活をしていた人は、これが愛情だと言っても察知できないのかもしれない。

だから人を少し斜めに見てしまうのかもしれない。

でも曲がった道には反れていないと思う。

過去をさらけ出して愛情について色々語るのも良いと思う。

けれど、愛情を受けていなかったで他の人を羨んだり、

自分だけは特別な境遇だったというのは・・・

確かに愛情のない生活を送っていた人の気持ちは全部は分かり兼ねる。

複雑な事情でそうなってしまったから・・・

でも愛情を信じていないというのは悲しくないかい。

何かしらの愛情があるから今があるんじゃないだろうか?

愛情には色々な形があると思うけど。

やっぱり平凡に過ごしてきた自分には理解できない世界なのかも・・・



HPのYuimiko's MemoriesのGalleryにも本の紹介をしているので、
そしちらも良かったら見てみて下さい。
http://happy1996.web.fc2.com/

絆って・・・ [エッセイ]

どんなに家族から理不尽なことをされていても

今まで積み重ねてきた物を崩すには大変かもしれない。

でも理不尽なことをされていてもそれに耐えて

生きていかなければならないのってむごすぎないかい?

自分をそこまで痛めつけなければならないなんて・・・

家族から見放されたり、無視されたりしていても

そこに居なければならない意味なんてあるのかな?

自分だったらすぐにでもそこから抜け出そうと思うけれど・・・

身体的、精神的にもおかしくなっていたら少しでも良くなりたいと思うけれど、

今までの積み重ねた絆がかえって邪魔になって未練になってしまうのかもしれない。

自分もそこまで追い込まれたことはないから、こうゆう考えになってしまうのかもしれない。

でも家族の中で自分の居場所がなくなったら身を引こうかなと考えてしまう。

うわべだけの愛情と絆なんか要らない。

本当に大切な愛情と絆だけを大切にしたい。


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書き続ける剣士 [エッセイ]

それでも私は書く

何かに取り憑かれるように

何がそうさせているのか?

そう

それが武器のようなものだから

剣や盾にもなるかもしれない

私にとっての・・・

相手が剣を突いてきても、盾があれば大丈夫

そして相手を見計らって剣を刺す

でも時には大きな剣が刺さる場合もある

それでも立ち上がり

剣を振り上げてあの丘を目指して

一気に駆け上がる

さぁ!また書き続けよう

我武者羅に何があろうとも私は書く

パワーがみなぎる限り


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憤慨 [エッセイ]

アタシ・・・
たまに我慢ならないことってことがあるんだよね
何だと思う?
それはここではいっぺんには話せないね
だってこれは長い年月がたまりにたまったものだからね

何だと思う?
そうだね~
ぼちぼちと本題に入ることにするかな

アタシ秘密の場所に行っているんだけど
そこに目障りっていうか
常識が分からないっていうか
今どきでいうKYなヒトがいて

前はそうでもなかったけれど
最近加速かかってきているんだよね

みんなはどう思っているのかは知らないけれど
アタシは嫌だね

関わらなければ良いと思うけど、
関わりたくなくても避けられないからそれが困りもんな訳よ

アタシの持っていないものを持っていて
それを振る舞いながら攻めてくるわけ

アタシが持てば同等になるかもしれないけれど、
それは無理な話だからね

そんなに振る舞いたかったら他の所でしてくれないかな

アタシの居場所をどんどん狭めないでくれるかな

これからもこれをしてくるのかと思うとたまらないよ
自分でしていることが分からないんだろうな

アタシはこんなヒトにはなりたくないから
いつも冷静な目で横から見ているけどね


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Good bye [エッセイ]

何でまたそんなことをするかな
人が知らないと思ってそうゆことをするかな
前は関わらないっていってたけれど
そんなの見て見ぬふりしてだけじゃん
結局そんなの同じだよ
Itとね
人が知らないとでも思っているのか・・・
それともワザとして人の心をゆさぶっているのか
我慢ならないけど
また何か言い出したら事が大きくなるだけだから
もう完全にgood bye
もう信用のならないものとはgood bye
やっぱりItと同じだったんだね
同じ事の繰り返しをして楽しんでいるんだね
そんな世界にはもう足を踏み入れたくないから
永遠にgood bye
愚かで 寂しいモノよgood bye

今度何かしたらどこかで出すよ
何と言われようとも
それが嫌なことをされた側のせめての救いだから・・・
いや叫びだから・・・

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エスケープ [エッセイ]

怖いよ
何処にでも出てくるなんて・・・
自分では分からないと思うけれど、
ボクには怖いよ
行く所行く所に現れて・・・
そんなにそれに必死なのか
そんなにそれにこだわるのは何なのか
だからボクは怖くなって逃げたんだ
でもボクが行く所に必ず現れる
驚くよ
周りのヒトは気がついているのだろうか?
気がついているのはボクだけかもしれない
いや、ボクは変に裏を読めてしまったせいなのかもしれない
こんなこと誰にも言えないよ
だからボクは逃げるんだ
なるべく遠くに・・・

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謎のヒト [エッセイ]

それは薄暗い夕暮れのことでした。
わたくしは早めに切り上げた仕事の帰り道を早く家路に着きたいと思い、
いそいそと足早に歩いていたことでした。
ふと見ると、どこか見たことがある方がいらっしゃいました。
その方は以前わたくしが住んでいた時に近所に住んでいた方でした。
けれど、今わたくしが住んでいる所と以前住んでいた所は
少し離れているのでこんな所で会うとは思ってもいませんでした。
わたくしは少し戸惑いながらも、
「こんにちは。」と言ってみましたが、何も返事がありませんでした。
あら?わたくしが見間違えたのかしら、
もうこんなに薄暗い夕暮れだからそんなこともあるわ。
と思ったのでもう一度よく目を凝らしながら見てみると、
やっぱり見覚えのあるあの方でした。
「こんにちは。」ともう一度言ってみたのですが、
また返事がありませんでした。
わたくしはもう忙しいのでそのままそそくさと帰宅しました。
家に着いてもあの方のことが気になってしまいました。
本当にわたくしの知ってるあの方ではなかったのかしら・・・
その日はそのまま過ぎ去りました。
次の日もまた同じ所ではわたくしは昨日と同じ場所であの方を見ました。
またわたくしは「こんにちは。」と言ってみましたが、何も返事がありませんでした。
こんな同じことが何日も続いたので、
わたくしは何が何だか分からなくなってしまったので、
見ないふりをしてそのまま通り過ぎることにしました。
一体あの方は誰なのかしら・・・
本当にあの方は謎のヒトですわ。
うふふ・・・こんなことも世の中にはあるものなのね。
と思いながらわたくしはまた普通の日々を過ごしております。

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鉛筆 [エッセイ]

ボクはまだ小学校に入学したばかりの1年生。
新しいランドセル、はじめての教科書、そして新しい鉛筆。
新しい鉛筆は何だか良い匂いがするんだよ。
木のぬくもりの心地よさと鉛のなんともいえない匂いが好きなんだ。
まだ鉛筆は削れないから、お父さんやお母さんに削ってもらっているんだ。
削っている傍らで見ていると、とってもお父さんもお母さんがすごいなと思うんだ。
この大切に削ってもらった鉛筆で頑張って書いてみよう。
初めての宿題が出たから、この鉛筆で書いてみよう。
この図形の形を書きなさいって先生に言われたんだけど・・・
何だか上手く書けないな。
おかしいな。うーん。
何で上手く書けないんだろう。
あー直線が上手く書けけなくて、ふにゃふにゃになっちゃうよ。
ボクは鉛筆をしっかりと握り締めて、何度も何度も曲がらないように書いたのに。
ボクのあまりにも不器用さに自分が嫌になってきて、
ボクは気がついていたら泣いていた。
書けないよ・・・
何でみんなは書けるのにボクだけは書けないんだろう。
そんなボクの様子を見ていたお母さんはこう言ってくれたんだ。
そんなことで泣かなくても平気なのよ。
お母さんだって小さい時は書けなくて大変だったんだから。
でも、段々と書けるようになるから安心して。
そう言いながら、お母さんの大きなやわらかい手でボクの涙をぬぐってくれたんだ。
お母さんありがとう。
こんな優しい言葉と心に包まれて、ボクはお母さんがもっと好きになったよ。
これからも頑張って書けるように練習するよ。
そして鉛筆も自分で削れるようになるね。
ボクはその時に思ったんだ。

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